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転職に成功する人・失敗する人の分かれ道は?

転職活動が上手くいく人といかない人と、その差は一体どこでつくのでしょうか。

 

成功した人の事例をまず紹介します。この人の場合、前職は事務員だったのですが、もっと外の世界と関わる別の仕事がしたいということで退職をしました。そして自分は一体どんな職種の仕事がしたいのかを、辞める前から考えていました。ある時自分が本当にやりたい仕事は営業だったのだと考えるようになりました。

 

自分のしたい仕事がはっきり分かってからは、毎日のように仕事探しに奔走しました。当然面接の場では面接官から、どうして長年事務員として働いてきたのに営業の仕事がやりたいのか?と聞かれたものの、きっぱりはっきりと自分は外の世界でお客様と接することのできる仕事がしたい。営業をして良い商品を売ってお客様の喜ぶ顔が見たい、人と関わるのが好きだ、だから営業がやりたいのだと答えました。そしたら数日後に無事に採用されたのでした。
今度は失敗例です。この人の場合も事務員をしていたのですが、毎日毎日遅くまで残業をする日々が嫌になって退職をしたのです。そしてどうして新しい会社に入社したいのかと面接の場で問われても、ただ以前より楽な環境で残業のない仕事がしたいからとしか答えることができませんでした。そのような態度なので、到底採用されるには至りませんでした。
こうして見てみると仕事探しが上手くいく人の場合は、退職した理由も明るいことが分かりますね。